アルコトナイコト

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2026年1月

■1月2日 Fri
 正月恒例の2025年ヲタ日記ログから、今年も各ジャンル別ベスト5を選出といきたいところだが、諸般の事情により今回もゲームとコミックスも外した次第。参考までに昨年のリンクを貼っておく。

Animations:2025年スタートの新番(一覧参照)として、体感的に“なろう”地獄で、増えた作品数の割に完走した本数が減ったような気がします。
No.1:瑠璃の宝石
 当作と云い『おにまい』と云い、スタジオバインドのサブワークにハズレ無しの法則が発動! 凪さんのムッチムチなデニム太モモが至高でした。
No.2:メダリスト
 作画、音楽・音響もさることながら、原作のお話を丁寧に拾い上げる取捨選択が期待値通りで、心配した炉裏やペド臭さを薄めていたのが良し!
No.3:機動戦士Gundam GQuuuuuuX
 アニメが終わってから色々と言われていたが、これぞエンタメってのを体現していていたかと。記録にと云うよりも記憶に残った作品だったと思う。
No.4:フードコートで、また明日。
 1クールどころかその半分なんだが、ショート動画全盛な今の時代と、gdgdな日常系が絶妙にマッチしていたかと。まさに花田先生凄い人だから!
No.5:銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
 ショートアニメとしては久し振りにランクイン。これも不条理gdgd系なんだが、監督の亀山氏ってディズニーピクサー出身の凄い人だったんだな。


Books:2025年は37冊と、昨年比微減でした。
No.1:「デルタとガンマの理学部ノート」シリーズ
 理系ネタと文系ネタが融合した作品で、ラノベとしては久し振りに“賢い人が書いた作品”で読み応えがあった。京アニでアニメ化しくれないかな。
No.2:がらんどうイミテーションラヴァーズ
 これも読んだのは'25年だが、発行自体は'24年なんだな。恋愛負け主人公とヒロインちゃんが疑似恋人となり逆襲をしていくというアプローチ。
No.3:天使の胸に、さよならの花束を ~余命マイナスなわたしが死ぬまでにしたい1つのこと~
 やっていることは『おくりびと』なんだけど、数本あるショートオムニバスが皆感動ストーリーなのが凄い。読んだのは2巻なので続編がありそうだ。
No.4:あそびのかんけい
 挿絵に深崎キャラを使っている時点で期待作ってのが判るんだが、序盤としてはギリクリアーしたって感じ。声優決まっているのでアニメ化あるな。
No.5:精霊の物理学
 原作者が急逝したので加筆・修正を施さず、ほぼ原文のままで刊行されたので荒削りな所が目立ったが、設定、展開共に高クオリティーでした。


Comics:コミックス単行本は計20冊と少ないんだが、一気読みした下記作品だけが記憶に残った。
No.0:熱帯魚は雪に焦がれる
 何かのタイミングで気になりだして、尼で全巻揃えてからの一気読みした作品。旅愁を彷彿させられる田舎感と百合が微妙にマッチしていました。


Games:昨年同様にゲームはソシャゲの『駅メモ! -ステーションメモリーズ!-』と『駅奪取』のみでした。


Movies:映画は過去最多を更新して、その劇場観覧本数は天元突破の67本。昨年に続いて週一観覧のペースを超えていますわ。
No.1:ホウセンカ

 『オッドタクシー』スタッフの新作で、そのキャラ画からして空気だったが、シナリオそのものは'25年最高のデキでした。実写化もして欲しいのです。
No.2:国宝
 歌舞伎界のタブーに切り込んだ逸品。原作者の吉田氏って歌舞伎の黒子として歌舞伎界に身を投じていた体験談だったんだな。原作も読むか。
No.3:チェンソーマン レゼ篇
 いつの間にか興行成績100億超えのビッグタイトルなんだが、当作だけではなくて、TVシリーズの総集編込みでの結果なのでドラゴン再評価。
No.4:藤本タツキ 17-26
 藤本作品2作目のランクイン。全8本のショートオムニバスなんだが、全作品ともにレベルが高い。1月にリバイバル上映があるので観に行くか。
No.5:この夏の星を見る
 昨年も数本観た『ほとばしる青春モノ』の中でも一番のデキだったのでランクイン。いつも思うが「こういう青春を送りたかったよ…」で〆ます。

■1月1日 Thu
 謹賀新年。

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